


「オーシャンプリンセス」は、英国の財閥が膨大な費用と2年の歳月をかけ1974年ポーランドで建造、「海の貴婦人」と称された豪華帆船です。地中海やエーゲ海で社交界の舞台として活躍し、乗船録には指揮者カラヤン、イタリアの実業家フェラーリ、女優エリザベス・テーラーなどが名を列ねます。
現在は清水港を母港とし、駿河湾と富士山を背景に帆を広げた風景はまさに優美。
その「オーシャンプリンセス」の名を冠した当社の新商品「オーシャンプリンセス ホワイトツナ」。こだわりの最高級素材と伝統製法で、その名にふさわしい上品で上質な味わいをお楽しみいただけます。


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1929年日本で初めてツナ缶詰を開発した伝統的製法をかたくなに守りながら、一缶ずつ「まごころとおいしさ」をこめ丁寧に作られております。
缶詰原料としては最高級の厳選されたびん長まぐろのみを使用、びん長まぐろの味、食感、色合いを最も引き立たせる、こはく色に輝くこだわりの綿実油との相性の良さは抜群です。
現在、一般的なツナ缶詰は国内外とも、かつおや、キハダまぐろを原料とした通称「ライトツナ」と呼ばれるものが多く出回っていますが、これらのツナ缶詰との差別を図り、本来のツナ缶詰の美味しさを徹底的に追及するため、びん長まぐろ(ホワイトツナ)綿実油漬にこだわり続けます。
ツナ缶詰は作りたてよりも、3ヶ月以上経ったくらいから賞味期限までの間が一番美味しくなるのをご存知ですか?
ツナ缶詰の賞味期限は製造から約3年となっております。一般的な食品と違いツナ缶詰は缶詰の中で熟成させるほど、味にコクがでてきます。専門用語では「味が馴染む」と言われ時が経つほど美味しくなってくる不思議な食べ物です。2年物、3年物と熟成された缶詰を開ける楽しみが生まれます。
料理の素材としてはもとより酒の肴としても最適です。